栄養価満点の青汁が、いつのまにか置き換えダイエットの代表選手になってしまいましたが、みなさん体に負担がないようにちゃんとできているのでしょうか?

青汁は健康補助食品だということをしっかり理解して体に合った飲み方をすれば、今までの我慢と忍耐のダイエット方法にサヨナラできますよ!

青汁が置き換えダイエットに使われる理由

簡単に体に必要な栄養素を摂取できる

市販の青汁に主に使われている原料は、ケール(元祖青汁)・大麦若葉(穂をつける前の若葉)・明日葉(野菜の王様)などが多く、いづれも豊富なミネラル(カルシウム・鉄分・亜鉛など)やビタミン(A・B・C・βカロティンなど)、食物繊維が含まれており、人体に必要な栄養素を無理することなく摂取できます。栄養価の高いサプリですね。

他の置き換え食材よりダイエット効果が高い

青汁は十分な栄養素を備えているうえに、低カロリーなので置き換えダイエットにはもってこいのサプリです。置き換えダイエットで失敗する多くの例は、かたよった栄養や栄養不足。またそれを補おうとするためのカロリーオーバー。体調不良や失敗ダイエットで結構へこんでしまったりするのですが、青汁なら心配御無用ですね。

好きな食材を食べられる

糖質オフ(炭水化物抜き)ダイエットはご飯は極少で、ファスティング(断食)は酵素中心で、などの 食材制限をするために、体調不良や、やめた後痩せにくい体質になったりすることが多く、長期的には体への負担が大きいと言えます。青汁の置き換えダイエットは、食事内容についての制限はありません。普段どうりの食事でOKです。ダイエットなのに何でも食べられるというのは本当にうれしいことですね。体のためにご飯もお肉もちゃんと食べましょう。でも、甘いものや脂っこいものは控えめですよ。

青汁の置き換えダイエットの危険性

青汁を飲むだけではカロリーが足りない

低カロリーの青汁だけの置き換えはカロリー不足になり、長期に渡ると体調不良・身体機能の低下(低体温・脈拍数減少など)を招き、脂肪を燃焼させない体質になってしまう場合もありますので要注意です。置き換えダイエットをする時には、必ず牛乳・豆乳・ヨーグルト・100%果汁ジュース・スポーツドリンクなどで割って飲むようにしましょう。

効果を焦り無茶をしてしまう

青汁は、1日1杯。これで十分です。痩せたいあまりに2杯も3杯も飲むのは厳禁!下痢や腹痛を伴う体調不良の原因になりますので注意が必要です。焦らずじっくり、ですよ。

健康的に痩せる青汁の使い方

生活リズムに合わせて1杯飲む

青汁を飲むタイミングは人それぞれですが、お勧めなのは昼か夜の食前。それも食べる量の多いほうがいいです。脂質や糖分の吸収を抑えつつ、栄養補給をしてくれます。

便秘のひどい方は、朝の起床後の水分補給代わりに飲むのが効果的です。体が馴染むまでの最初の1週間程度は、水よりぬるま湯で飲むようにしましょう。いきなり冷たい水で青汁を飲むとおなかがビックリして、下痢になったりしますので注意してくださいね。

食事は3食バランスよく食べる

体のためには食生活の急激な変化は避け、できれば普段どおり3度の食事をちゃんと食べて、プラス青汁1日1杯が理想です。栄養価の高い青汁ですが、炭水化物とたんぱく質はほとんど含まれていませんので注意してくださいね。置き換えをする時は、青汁を飲み始めて1~2週間ほど経過して、体に馴染んでからの方が負担は少なくすみますよ。

運動を取り入れ青汁の効果を高める

青汁のダイエット効果を高めるのに、ちょっとした運動を心がけましょう。エレベーターに乗ったら目的のフロアの2フロア下で降りて階段で登る。数百mの距離は車ではなく歩く。大股で早歩きする。こういったことで良いのです。面倒ですか?ジムやランニングなどで大汗かくことを考えればそうでもないでしょ?このちょっとした運動が、更なるダイエット効果に結びつきますよ。

おすすめの青汁ランキング

1位:すっきりフルーツ青汁

芸能人のぺこちゃんが8㎏のダイエットに成功して話題になりましたね。

ちょっと甘めですが飲みやすい粉末状で、胃酸に強い2種類の乳酸菌と大麦若葉・明日葉などが配合された青汁です。

ドラッグストアでの販売はなく、amazonや楽天などの通販サイトで販売されています。店舗によって差はありますが、4,500円くらいから5,400円程です。公式サイトだと、最初の1ヶ月分は630円。翌月以降は3,480円(最低4か月以上継続が条件)。すべて送料無料。

継続条件はありますが、公式サイトが断然安いと言えますね。

2位:ふるさと青汁

メインはとても栄養価の高い明日葉。万病の元である糖尿病予防としても注目されていますね。味は苦味がなく、素材そのままという感じで若干の青臭さはあります。

販売は公式サイトとネット通販のみ。公式サイトは1ヶ月分が通常3,800円、コースにすると3,420円で、2箱以上の購入で送料無料。通常・コース共初回に2週間分のサンプルサービス付きです。ネット通販では、約3,000円~4,000円程度で販売されています。

3位:トクホ青汁

トクホ(特定保健用食品)の青汁は大正製薬の大麦若葉青汁やDHCのケール青汁+食物繊維などがあります。

大正製薬の大麦若葉青汁は、「キトサン」と呼ばれる食物繊維が配合されており、これがコレステロールの吸収・低減、脂肪の蓄積防止などの働きをしてくれます。

amazonや楽天などのネット通販では店舗により差がありますが、30袋入り(10日分)が約3,000円~5,000円程度。公式サイトは、30袋入り(10日分)が初回のみお試し価格で1,000円。定期コースだと毎回通常価格3,800円の10%オフで送料無料。公式サイトがお得ですね。

DHCのケール青汁+食物繊維は、文字どうりケールと食物繊維が主成分。ケールは豊富なビタミン類やミネラルの他にβカロテンがトマトの5倍、カルシウムは牛乳の2倍などなどの含有量を誇るミスター青汁です。食物繊維は1日分(3袋)でセロリ7本分に相当する量が含まれています。1日にセロリ7本。普通なら食べられない量ですね。

価格は、ネット通販で3,000円程度。公式サイトは、30袋入り(10日分)2,800円で送料は無料。定期コースだと5%引き。やはり公式サイトの方がお得になります。

選び方は、値段度外視、健康効果最重要視型ならばトクホの青汁。値段や味も総合的に、ならば通常の青汁。ということになりますね。

青汁は正しく使えば健康的に痩せる!

我慢の食事制限、忍耐の激しい運動、こんなことをしなくても普段の生活にちょっとプラスするだけの青汁ダイエット。1日1杯、ちょっとの運動、スィーツや油もののちょっとの我慢。この「ちょっと」を続けることで健康を維持しながらダイエットができる。夢のような話しですね。

 

青汁をちゃんと理解して、継続して、ちょっと我慢して、スマートボディを手に入れましょう!