「青汁って効果あるの?」と思って敬遠しているみなさん。実は青汁は皆さんが必要な栄養素のほとんどが入っている栄養補助食品です。青汁のもっている効果を知るとすぐにでも飲みたくなると思うはずです。今回は青汁のもっている信じられないような効果と続けやすい青汁の選び方をご紹介したいと思います。

一日に野菜を350gって結構大変!それなら・・・

厚生労働省が健康維持のための目標値として「野菜類を1日350g以上食べましょう」と掲げています。

でもこれを普段の食事に取り入れるのってかなり大変です。毎日3食に山盛りの野菜料理がないと追いつきません。

「でも野菜ジュース飲んでいるから大丈夫」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし野菜ジュースは飲みやすくするために食物繊維などが犠牲にされ、カロリーや糖分が青汁の7倍~10倍ほどあります。

しかし青汁は皆さんの野菜不足を解消できる最高のパートナーです。

青汁を飲み野菜不足が解消されることによって、いろいろな効果を期待できます。

野菜不足を解消できる!嬉しい効果とは!?

現代人の野菜不足は様々な深刻な病の原因となっています。青汁を飲むことによってそれらの病気の予防効果があります。

生活習慣病やがんの予防

青汁は低カロリーで食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。それが不要になったコレステロールを体外に排出します。また尿酸値を下げるので痛風の予防になります。さらに血液をサラサラにし血圧が安定します。

また青汁に含まれているビタミンAは肝臓の免疫機能を高めビタミンBは肝臓の代謝機能を高めますので青汁は肝機能を強める効果もあります。

また青汁にある抗酸化作用はがんの予防にもなるといわれています。

腸内環境を整えて免疫力UP

青汁の食物繊維は腸内フローラを改善しますので便秘が改善されます。

さらに全身の代謝が良くなり、太りにくい体になるというダイエット効果もあります。

こんな場合はご使用前に病院で相談しましょう

青汁は体質によっては下痢や吐き気あるいはアレルギー症状が出ることがあるようです。

また青汁に含まれているビタミンKやカリウムがある種の薬の効果を弱めたり、高カリウム症になる危険性もあるようです。

病院に通院して薬を定期的に服用されている方、食事制限している方は青汁を飲む前に病院で相談してください。

知恵袋なんかでは「効果なし」っていわれてるみたいだけど・・・

インターネットを調べると必ず何かの否定派がいます。青汁もその限りではありません。

青汁は効果ないと知恵袋なんかでいわれると少し不安になるかもしれませんが本当のところどうなのでしょうか。

あくまで栄養補助食品であることを忘れない

まず覚えておきたいのは青汁は薬ではなく、栄養補助食品です。それでこの症状にかならずよくなるというような保証はありません。

それで「青汁を飲んだのに太った、あるいは生活習慣病になった。だから青汁は効果がない」というのは間違っています。

本格的に治療したいなら医師による専門的な指導と薬が必要です。

青汁は生活習慣病を予防し、太りにくくなる効果がありますが、それらを治療するわけではありません。

すぐに効果がでるわけではない

同様に青汁は薬ではありませんので、青汁を飲んだからすぐ治るというような即効性を期待することはできません。

青汁の効果が目に見える形で表れる期間は人それぞれですが、最低でも1ヶ月は飲み続ける必要があるでしょう。

効果的な飲み方

いつ飲む? 

繰り返しになりますが青汁は薬ではありませんので飲むタイミングに決まりはありません。しかし自分の目的に合わせて青汁を飲むとより高い効果が期待できます。

例えば栄養を吸収しやすい状態になっているため、朝起きてすぐ青汁を飲むと栄養素が体に浸透し栄養補給の目的にかなっています。

寝る前に青汁を飲むと食物繊維の働きにより翌朝お通じが出て便秘解消になります。

また食事前に青汁を飲むと満腹感から食事を制限でき、ダイエット効果を期待できます。

味が苦手ならこれをプラスしてみて

青汁は一昔前に比べてだいぶ飲みやすくなったとはいえ、まだ苦手な人はいるかもしれません。

そのような場合青汁に何かを加えるというような一工夫加えてみましょう。

例えば牛乳や豆乳を加えると飲みやすくなるだけでなく、それらの栄養素がもつ相乗効果も期待できます。

またヨーグルトを加えるとその酸味が青汁の苦みをカバーしてデザート感覚で飲めるようになります。

さらにお好みでレモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物を加えることもよいでしょう。

青汁おすすめランキング:効果を比較してご紹介!

選び方のコツ「無農薬・無添加」「飲みやすい味」

青汁の選び方のコツはまず無農薬・無添加のものを選ぶということです。できれば使われている野菜は国産のものにしましょう。

また青汁は続けられなければ意味がありません。それで青汁は飲みやすい味のものを選んでください。大麦若葉が入っている青汁はたいてい飲みやすい青汁です。

ヤクルト 朝のフルーツ青汁

https://www.yakult-hf.co.jp/products/aojiru/fruitaojiru.html

この商品の特徴は何といっても「飲みやすさ」です。口コミでも「ここまで美味しく飲める青汁はそんなにない」といわれるほどです。また1杯およそ72円と他と比べて値段も安いので続けやすいです。青汁デビューの方、野菜ジュースの代わりに飲みたい方には特におすすめです。

内容量:105g(7g×15袋)
値段:1,000円(税別)
原材料名:大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)、リンゴ粉末果汁(デキストリン、リンゴ果汁)、バナナパウダー、果糖、リンゴ食物繊維、ブドウ糖、マンゴーパウダー(デキストリン、マンゴー)、アセロラパウダー、香料、(原材料の一部にバナナ、りんごを含む)

すっきりフルーツ青汁

https://lp.myfabius.jp/aojiru_c_spt1?utm_expid=107050650-155.mLDGPiVsRUu0fDGkQiEvFA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fsearch.yahoo.co.jp%2F

野菜11種に加えて含フルーツ11種が含まれていてるのでとても飲みやすい青汁です。この青汁はまた149種類以上の酵素と18,000,000個の乳酸菌が含まれています。

健康だけではなく美容にも関心があるという方におすすめです。

原材料名:還元麦芽糖水飴、デキストリン、クマザサ粉末、果汁パウダー、緑茶粉末、フィッシュコラーゲンペプチド、明日葉粉末、モリンガ粉末、蓮葉粉末、野草発酵エキス粉末(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、ヨモギ、その他)、フルーツ・野菜抽出エキス、緑茶抽出物、有胞子性乳酸菌、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、パイナップル果実抽出物、乳糖/香料、甘味料(ネオテーム、スクラロース)、シクロデキストリン、(一部に乳成分・小麦、やまいも・りんご・オレンジ・バナナ・ゼラチンを含む)

内容量:90g(3g×30包)

値段:5980円(税抜

サントリー 極の青汁

http://www.suntory-kenko.com/contents/brands/aojiru/order/

長い間支持をされ続け、ついに売上2億杯を突破した実力派の青汁です。リピート率も99%という高い支持率です。国産の大麦若葉や明日葉中心にブレンドされているので飲みやすく、野菜不足も解消できます。

青汁選びに失敗したくない、という王道派におすすめです。

原材料名:大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン

内容量:99g (3.3g×30包)

値段:3600円(税抜)

青汁でより充実した健康ライフへ!

いかがだったでしょうか。日本人の深刻な野菜不足はメタボや生活習慣病さらにはがんなど様々な深刻な病気の原因となっています。

青汁を飲んで最初に気づく効果は「良いものを体に取り入れている」という感覚です。これはジャンクフードと全く逆の感覚です。

 

青汁は皆さんの野菜不足を補う強力なパートナーとなるでしょう。ぜひ皆さんの生活に青汁を取り入れてその効果を実感してみてください。